八幡山の回顧録

八幡山の町民が記録していた秘蔵品。

昭和初期の写真や江戸時代の版画などいろいろと発掘しました。

昭和48年頃の宵山。神矢と絵馬が見られます。現在は有りません。

 

昭和48年頃の「宵山飾り」  この時の胴懸けは、現在痛みが酷く使用不能です。

昭和54年7月17日巡行時の集合写真が、見つかりました。(写真の方々は、ほとんど世代交代となっています。)

次に昭和62年7月17日巡行時の集合写真も見つかりました。前掛け・水引とも昭和61年に新調したものです。懐かしい人の顔が見えます。また若かりし日のあの方の顔も見えます。

しょうわよんじゅうにねんごろ

しょうわじゅうろくねんひちがつにじゅうよっか

この頃は、前祭(さきまつり)17日、後祭(あとまつり)が24日と、別々に巡行していた。

昭和41年から17日に統一巡行となりました。

はちまんやまこうろうしゃ

しょうわにじゅうねんだいのはちまんやま

しょうわさんじゅうにねんしんちょうのまえかけ

はちまんやまのかいころく

しょうわにじゅうんねんだいじゅんこうのまえ

はちまんやまのかいころく

しょうわにじゅうねんだい

はちまんやまのかいころく

しょうわごじゅうねんごろ

はちまんやまのかいころく

はちまんやまのかいころく

しょうわよんじゅうごねんころ

はちまんやまのかいころく

しょうわよんじゅうごねんごろのちょうかいしょきたがたわにて

昭和40年頃の八幡山。売り子さんは、町内の子供さんだけでした。

 

 

昭和35年頃の八幡山。まだ「隠し車輪」は無いので、 巡行の間は、終始担いで居ました。

京都・祇園祭 八幡山・昭和50年頃

はちまんやまのかいころく

京都・祇園祭 八幡山・昭和55年頃

はちまんやまのかいころく

京都・祇園祭 八幡山

はちまんやまのかいころく

昭和43年 八幡山の前にて

はちまんやまのかいころく