3月24日から5月17日まで、京都文化博物館で開催の「祇園祭展」は、全山鉾から選りすぐりの懸装品が展示される、またとない機会です。

八幡山からも、いろいろな逸品を出品するので、それらの運び出しを行いました。

先ずは収蔵庫から、今回出品しない物を出して庭先に積みます。

 

150年から200年以上経過した物ばかりなので、収納箱もだいぶん傷んで居ます。

30年ほど前に、箱に内容物の表記を施しましたが、それまでの先人は箱の色と形で内容を覚えて居られました。

 

収蔵庫から、必要な物は出せました。

 

今回に必要な懸装品の箱を取り出しました。

これらを、美術品運搬の業者さんに預けます。

 

 八幡山の御本尊「総金箔のお社」も、トラックに載りました。

これらの荷物は、19日、20日頃に文化博物館で解かれて展示されます。

そして、24日からオープンです。(萬)