7月20日は、いよいよ八幡山の骨組みが出来上がり、皆で町内を曳き初めです。

観光客の皆さんも飛び入り参加。

 

7月21日は、町内の人が総出で「山建て」

収蔵庫から全ての懸装品を出してきて、会所飾りとお山飾りをして、駒形提灯も揚げます。

宵山飾りが出来あがった「八幡山」

臨時のテントでは、役除け粽、御守り、手拭い、鳩笛、鳩鈴、うちわが売られます。

 

神前は「宵山飾り」です。

 

 

八坂神社から神官をお迎えして、町内の人が揃って「清祓いの儀」

今年もお祭りが無事に執り行われますようにとの、願いを込めて。

 

神官に続いて、今年の「主行司さん」も玉串を奉奠します。

 清祓いの後は、全員で恒例の記念撮影。八幡山を支える人々です。

八幡山では毎年の宵山に、消防訓練とAED操作指導が行われます。

 

 

八幡山所蔵の屏風が一年に一度だけ、町内のお宅をお借りして披露されます。

 

宵山には沢山の人のお参りが有りますが、門川京都市長さんも必ずお越しになります。

 

 

 

八幡山の駒形提灯に灯りが入りました。

 

毎年の23日には、行者さん御一行がお祭りの無事を祈念して般若心経をあげに来て貰えます。

こうして、21.22.23日の宵山を済ませて、24日の巡行となります。(萬)