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親カテゴリ: 八幡山かわら版
カテゴリ: 2017年八幡山ブログ 京都祇園祭

天明年間の作とされている、八幡山の総金箔のお社を、京都市文化財保護課、彫金加工業者、山鉾連合会の方達に、詳しく検分して頂きました。

お祭り以外には見ることの無い大事なお社を、町会所に出して隈無く調査です。

こんなに近くで、ゆっくりと見るのは、町内の我々も初めてです。

目視検分、撮影、スケッチなど入念に行われました。

 

近くで見ると、実に細やかな細工が施されています。

今年も7月21.22.23日の宵山で会所に飾り、24日にはお山に載せて巡行します。

貴重な文化遺産ですから、町内の町衆の人達と共に、長く後生にに引き継がなくてはなりません。

 

詳しい調査結果は、後日まとめて頂けるそうですが、製作時期が、天明年間のより何年か遡った時期になりそうとのことなので、楽しみです。(萬)

 

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