印刷
親カテゴリ: 八幡山かわら版
カテゴリ: 2016年八幡山ブログ 京都祇園祭

「埒が明かない(らちがあかない)」の「埒(らち)」とは馬場の”囲い”、"柵"を指すそうです。

宵山の山鉾には埒(らち)つまり柵が組まれます。

放下鉾の埒(らち)は特徴があって、鉾幅ぎりぎりに作られており、鉾車の軸が埒(らち)に掛かっています。

触りたくなりますが、油が塗られてるのでご用心。

参照数: 2315