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カテゴリ: 八幡山の屏風

はちまんやまのこうりんひゃっかずびょうぶ

光琳百花図屏風
金地に春夏秋冬の花々を描いた華麗な六曲一双屏風である。琳派風の装飾的な画面構成の中に、写生的な描写も見受けられる。落款によれば、天明二年(一七八二)九月に、円山応挙がある人のもとめに応じて尾形光琳の屏風絵を写したものであるという。ながく八幡山町内に伝えられ、近年では久しぶりのお披露目となる。

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